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2009年11月27日 (金)

古代の日本をのぞく

Kb_001 古代日本のふるさと橿原市から明日香村辺りを歩いた。

甘樫丘から大和三山を望む。東に天香久山、西に畝傍山、北に耳成山。

古代の人々は畝傍山を女性、他の二つの山を男性と考え、畝傍山を巡って耳成山と天香具山が争ったという。    何れも200メートル程の小さな山々だが、どれも実に美しい山だ。Kb_049 Kb_050 

明日香村は奈良県のほぼ中央。1400年前、大陸から仏教や文化その他が伝来し、飛鳥文化が開花した地域である。宮、寺跡、古墳、埋蔵文化財。万葉集に歌われた山や川等重要な歴史的文化遺産が各地に数多く残されている。

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