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2012年3月11日 (日)

東京大空襲

1945年3月10日未明、東京下町は一夜にして10万人余
の人の命が亡くなった。  それが東京大空襲だ。

昨年もこの日、墨田区横網町の慰霊堂を参拝した。
その翌日の3月11日「東日本大震災」が起きた。

そして1年が過ぎ、昨日3月10日東京は朝から雪。
私が慰霊堂に着いた時は雨に変わっていたが、
慰霊堂の前は沢山の傘の花が咲いていた。
67年も過ぎてしまった昔の事だが、冷たい雨の中
今年は沢山の参拝者が来ていた。Photo


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昨年の大震災の経験もあり、再び起こしてはならない
戦争の悲劇、それらが重なり合ってか、その祈りの姿
かもしれない。
こうした背景からか、以前より若い人の参拝者も増えた
ように思えるが、片側ご遺族は高齢化しているのも事実
である。
3月11日の大震災の復興も大切だが、戦争による悲劇
も永久に忘れてはならない。と私は思う。

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コメント

「からだの図書室」で閲覧しています。
このところ大震災の報道で持ちきりですね。
「地震は日本の常であると心得よ」といった
記事が産経新聞に掲載されていました。
日常のこととして、備えを怠らず、覚悟をせ
よとの忠告であるが、確かにそのとおりだと
感じています。
関東のみならず、南海地震発生の確率は高く
なっているのだから考えさせられますね。

投稿: 政やん | 2012年3月16日 (金) 10時39分

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